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本学の特徴

本学の特徴
「心身の美」の探求
~人間が美しく健康にいきるために~

美と健康に関する高度な専門性と経営マネジメントの両方を身につけます

養成する人材像

ビューティ&ウェルネス産業において、科学的で高品質なビューティ&ウェルネスサービスを実践することによって、現代社会における多様な心身の美と健康を実現し、人々の QOLの向上に資することができるセラピストであるとともに、ビューティ&ウェルネスサービス施設の経営管理・マネジメントを担い、さらには、新しい価値を創造することができる将来の指導者として、先導的な役割を果たすことが期待される人材。

本学の3つのポリシー

<ディプロマ・ポリシー>

  • 1.ビューティ&ウェルネス産業で活躍しようとする意思を持ち、社会におけるウェルネスの実現に貢献できる専門職業人として相応しい教養や職業倫理観を備えている。
  • 2. 現代社会における多様な価値観を理解し、コミュニケーション能力とホスピタリティ能力をもって、他者と信頼関係を築くことができる。
  • 3. 修得した基礎的な医学知識をもって、個人の健康の維持・増進に寄与するヘルスプロモーション活動を推進することができる。
  • 4. 個人の価値観やニーズに合わせて、ビューティ&ウェルネスサービスを提供するための知識と技術を身につけている。
  • 5. 経営・マネジメントの素養を身につけ、ビューティ&ウェルネス産業界が抱える課題を発見し、解決に向けて具体的な提案をすることができる。

<カリキュラム・ポリシー>

  • 1.ビューティ&ウェルネスサービスを担う多様な職種の人々と協働するためのコミュニケーション能力及び協調性を身につけ、社会におけるウェルネスの実現に貢献できる専門職業人として必要な幅広く深い教養、総合的な判断力及び豊かな人間性を涵養するための科目を配置する。
  • 2. 現代社会における多様な価値観を理解し、個人が理想とする美しさと健康の実現への支援に主体性を持って取り組み、多様な人々に対応できるコミュニケーション能力とホスピタリティ能力を養う科目を配置する。
  • 3. 個人の健康寿命延伸に向けたヘルスプロモーション活動を推進するための基礎的な医学知識を修得する科目を配置する。
  • 4. ビューティ&ウェルネスサービス施設において、個人の価値観やニーズに合わせてサービスを提供するための知識と技術を修得する科目を配置する。
  • 5. ビューティ&ウェルネスサービス施設において中核的な役割を果たす人材として活躍するための経営・マネジメントを学び、ビューティ&ウェルネス産業の振興に貢献するための課題発見力と問題解決力を養う科目を配置する。

<アドミッション・ポリシー>

  • 1.入学後の修学に必要な高等学校卒業相当の基礎学力を有している人(知識・技能)
  • 2. 周囲の人々とのコミュニケーションを大切にし、多様な価値観を尊重しながら、主体的に考え、実践に向けて努力できる人(コミュニケーション力・思考力・判断力・表現力)
  • 3. ヘルスプロモーションの視点から、人々の豊かな生活に資することを意識し、専門的な知識と技術を身につけようとする人(目標を持って主体的に学ぶ能力)
  • 4. ビューティ&ウェルネス産業で活躍するセラピストを志し、高い学習意欲を持って、資格取得に積極的に取り組むことができる人(高い意欲を持って目標達成に取り組む態度)
  • 5. ビューティ&ウェルネスサービス施設の経営に興味を持ち、新たなビジネスの実現にも意欲を持っている人(広い視座から、新しい試みに挑戦しようとする態度)

ビューティ&ウェルネス
専門職大学の学び

図:高度な専門性を備えた新しい人材

保健衛生、医学・自然科学など、学問的な知識を活かせるよう幅広い分野を横断的に学ぶ
肌や全身の状態、食と運動、化粧品の成分、心の状態、色彩心理など、科学的な判断ができるための知識を身につけ、実際の仕事の場面で活かせるようになることを目指します。また直接人の肌に触れ、トリートメントを行なう際の健康被害のリスクをゼロに近づけるため、効果を正しく評価するためのデータサイエンスの技法も学びます。ビューティ&ウェルネスの分野でより高品質なサービスを提供できるセラピストや業界にイノベーションを起こす人材を育てます。

顧客の魅力を発見し、最大限引き出すプログラムの提案を行い、「ウェルネス」に導くことで、より高い満足を提供できるように
以前の美容は若くみせることが重視されましたが、現代ではそれぞれの年代に応じた自然な美しさを大切にするようになっています。そのため、パターン化したサービスではなく、一人ひとりに異なる目標を設定し、結果に対して満足いただけるプログラムを提供する必要があります。 その人の職業や社会との関わり、生活様式、美的感覚や時代的な嗜好を理解することが不可欠です。語学や美術、身体表現などを体験できるカリキュラムで人間的要素も高めていきます。

日本のおもてなしの心を大切に、マネジメント力を身につけ、社会での実践的な力を高める
ホスピタリティのマインドやコミュニケーション力など、学年が上がるにつれて社会での実践力を段階的に着実に修得できるようカリキュラムを編成しています。将来的に組織のマネージャーや経営者として、ビューティ&ウェルネス産業のビジネスモデル創造にかかわる経営理論も学びます。起業マインド、経営、管理能力、人材マネジメント力などを身につけた卒業生から、企画・開発者、管理職、コンサルタントなど、業界のリーダーが生まれることを期待しています。

現場に即した授業や実習が豊富、企業経営者とのディスカッションも予定
専門職大学では実際の企業等での臨地実務実習などの時間数が4年間で20単位(約600時間)と長時間にわたり、専門的かつ、応用的実践力を身につけることができます。実務家教員による授業では実際の現場を意識した学びを得ることができ、ビューティ&ウェルネス産業にかかわる企業経営者の方とのディスカッションなども設けられます。

専門職大学とは

本学の特徴
それは新しい制度・
新しい選択肢

専門職大学とは、各業界でのリーダーになれる人を育成するため実践的な職業教育を行う学校です。

大学の学びに加え、
専門職に必要な理論とスキルを身につける

55年ぶりに国がつくる新しい大学制度!

大学・短期大学と専門学校のいいとこどり 専門職大学

専門職大学は専門性が求められる職業に就くための、実践的かつ応用的な教育を行う大学。
産業界と連携したカリキュラム、実践力の裏付けとなる理論を修得する教育が特徴です。

これからの時代に専門職大学である必要性

一般的な美容系専門学校の2年間は技術習得が主となり、店舗管理やマネジメントなどの教育を行うには時間が足りません。
一方、学術研究の発展を担う大学は、実践的な実習で実技を身につけるには適しません。消費者から信頼され、業界が求める人材を育成するために、 4年間で必要な課程を学べる専門職大学が求められているのです。

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