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2014.06.29先生レポ

ミスパリTOKYOコレクション第3章、後篇 Shunji Matumotoヘアビューティーショー

お待たせしました、お待たせしました!お待たせしました!!

ミスパリTOKYOコレクション第3章、後篇の始まりです☆ 今回のレポートも国際交流の一環でもある内容でお送りいたします。

第4弾として後篇は下村理事長のお知り合いでもある 松尾俊二さんのヘアショーの内容をお届けいたします。
松井俊二さんはニューヨークをはじめアジア(マレーシア・フィリピン・シンガポールなど)多くの拠点でサロン展開をしているヘアスタイリスト☆
しかも今回のヘアショーも若いモデルさんではなく、「輝いている50代以上の人々」若作りではないそれまでの人生の積み重ねを表現し、気品高く装う事の出来る松尾先生の表現ビューティーが中心となり行ったショーになります。
今回のモデルさんは自身でウォーキングなどを勉強している方が対象となり最年少で57歳、最年長ではなんと!!95歳のモデルの皆さんが参加していました。 皆さんそれぞれが色とりどりの装いで、心から喜んでいるとても素敵な笑顔でした。







皆さん、本当に生き生きとしていて本当に自然な笑顔で堂々とされていて、本当に美しく素晴らしく素敵な印象でしたよ☆
私たちも感動のあまり涙が出てきてしまいました。

途中、松尾先生のクイックチェンジのショーもありました☆

ショーの合間にはシンガポールで活躍する歌手の方による歌の披露や、プロのメイクアップアーティストによるトークショーがありました。


さすがにプロの方の歌を間近で体感するだけで大きな感動を覚えました。
 またトークショーでは良く表現で使われる「メイキャップ」これは直訳するとメイクでかぶせるという意味になる、だから自分たちは「メイクアップ」メイクをして美しさをアップさせるという表現を使うとおっしゃっていました。 まさにその細かいこだわりこそがプロ意識なのだと痛感させられました☆
そして、ゲストの方のお話しで国際魅力学会会長のマダム路子さんの講演があり、ステージに登場するやいなや誰しもが引き込まれる話で最初から最後まで釘づけになりましたよ。

最後はステージでスタッフの紹介とモデルさんが登場し、下村理事長のご挨拶がありました。


ステージ上には今回ご招待いただきました美容科の学生の花束贈呈☆最初は舞台に上がるということで
かなり緊張した表情でしたが、本番はしっかりと贈呈をしていましたよ☆


今回、改めて「美」の素晴らしさを体感したイベントでした。
トークの中でも体験談を聞きました。

自分の身内が余命数ヶ月の末期がんと宣告された状況下…しかし当の本人がせっかく限られた時間なら常に笑顔で生きようと決意し、どんなに苦しくとも笑顔で過ごしていました。
周りも本人が悲しんでいないなら、悲しむのはやめようと決意し、その時から笑顔を絶やさないように過ごしました。

すると、宣告された月日はあっという間に過ぎ、1年・2年と過ごしていました。
そんな中、3年の月日が経った1月、がんの転移が発見されました。起き上がることも厳しくなりました。最期は家族が集まった中、笑顔で息を引き取られました。

人は多くの笑顔の中泣き叫びながら生を受け、多くの悲しみの中笑顔でその人生の幕を閉じる。
人は何かと忙しい毎日を過ごす中で生きるために「大切」な笑顔を忘れがちになります。
だからこそヒトには笑顔が大切なんです。
 
 笑顔とは他人のためにあるのではない、自分のためにあるのです!

朝起きて一番に見るのは鏡の中の自分です。笑顔=楽しい。口角を上げて笑顔になる=幸せな気分になる
故に笑顔の素敵なあなたが歩く周りが輝きだすのです。

今がつまらないのではない、そこにいるあなたがどう生きるかで世界は変わるのです☆
そんな魅力で輝くみんなを育てる教育こそがミスパリ学園なんですよ☆

世界に美しい人を創る  その目標に向かってミスパリも、もっともっと魅力あふれる企業に成長し、一人でも多くの人に幸せを伝えていきます。
そんなミスパリに少しでも興味を抱いたら、一度学校に遊びに来てくださいね☆

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